山本産婦人科(三重県津市)の育児用品の準備についてのページです。

妊娠末期の出来事

育児用品、何をそろえるの?

1. 衣類

  1. 衣類を選ぶ時には以下のことに気をつけて下さい。
    • (1)直接肌に触れるものは綿製品で、皮膚を刺激しない柔らかいものがよいでしょう。
      (2)うすい色で汚れのよく目立つものがよいでしょう。

  2. 種類と枚数

肌着4〜5枚
(メリヤス・ガーゼ)
長下着3〜4枚
(メリヤス・ガーゼ)
上着(ベビードレス)2枚
(メリヤス・ネル)
【オムツ】
  1. 紙おむつ(バーゲンセールで購入しておいて下さい)
  2. 布製であれば、さらしか綿のあや織りで白の無地がよいでしょう。(約30枚) 新しいものは洗って柔らかくしておいて下さい。オムツカバーは、ネルかウールで太ももが十分に出て両足をしめつけないものがよいでしょう。(3〜4枚)


2. 寝具

敷ぶとん----------固めのものがよいでしょう(1〜2枚)
掛けぶとん・毛布----各1〜2枚
シーツ------------吸湿性のよいものがよいでしょう(2〜3枚)
枕---------------タオルで代用することもできます。
 ※季節にあわせて配慮なさって下さい。
 ※肌着等は使用する前に洗濯して、あらかじめ柔らかくしておきましょう。

3. その他

  • 哺乳ビン・乳首・ビンブラシ…退院の時にプレゼントさせていただくものもありますし、赤ちゃんの哺乳力や母乳の分泌状況によって必要な種類が多少異なってきますから、あまりたくさん準備されない方がよいでしょう。
  • 湯タンポ、体温計、ベビー用爪切り、ベビーバスなど

  • ◎準備される際に、色々と迷う場合は外来にて助産師、看護師にご相談ください。